= 第79回の販売を開催致します =

先行販売 8月30日(木)21:00~8月31日(金)08:59
完売しましたので一般販売は中止とさせて頂きます。
お買い上げ、有難うございましたm(_ _)m

=====================

【商品を確保するタイミングが変わりました】

◎今まで :カートに入れた時点で商品確保
◎これから:注文を完了した時点で商品確保

カートに入れただけでは商品の確保は出来なくなります。
サーバーの運用が変わりましたのでご留意ください。

=====================

サンゴ辞典 2

10アナサンゴ属

《生態ーアナサンゴ属の世界へようこそ!》
以下、アナサンゴ属の説明を共通で引用しています。

アナサンゴ属のサンゴは、他のミドリイシ科に属するコモンサンゴ属・トゲミドリイシ属・ミドリイシ属・ニオウミドリイシ属の4属とは殆ど類似せず、著しく異なった形状を示します。固着性の群体で塊状・薄板状・葉状・被覆状で、柱状や指状の突起を持つものもあります。また時に基盤から遊離した石ころ状の群体が転がっている事もあります。

サンゴ個体は埋没するか、乳頭状に突出し、莢(きょう)には大きな海綿状の緻密(ちみつ)な軸柱があり、短い3環列の隔壁(かくへき)が多数整然と並んでいます。ニオウミドリイシ属同様、中軸(頭頂体ポリプ)サンゴ個体を持ちません。共骨やサンゴ個体の壁面は、微少な針状突起で密に覆われていて、逆に微少で密な為に表面は一見、概ね平滑な印象です。

スリバチサンゴ属に似ますが、販売店などではコモンサンゴとして流通する事もあるようです。ポリプの触手は24本で、夜間開くのが普通。雌雄(しゆう)同体放卵放精型。この属には約15種が知られていて、日本周辺の海域は8種が確認されています。本属は主に中部・西部インド・太平洋に広く分布しているそうです。

《飼育》
◎水質
他のミドリイシ科と同じで清浄に越した事はありません。ミドリイシ>アナサンゴ>コモンサンゴのイメージです。出来れば、カルシウムリアクターも設備した方が良いでしょう。

◎照明
ミドリイシ属と同じように考えた方が良さそうです。但し、光量が多かったり・強いと褐色に色変化します。入水直後は弱め→強めと、様子を見ながら段階を経た方が賢明です。

◎水流
ポリプがなびく程度の水流ポンプが複数台、出来ればコントローラーでランダムな水流を作ってあげるのが理想です。色々な環境に棲みますので、こちらも様子を見ながら好みの場所を見つけてあげてください。

◎給餌
自然界ではプランクトンを捕食します。可能でしたら冷凍プランクトン類を1週間に1度程度給餌。又は天然海水での換水がお勧めです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《和名》 アナサンゴ
《学名》Astreopora myriophthalma (Lamarck,1816)
    アッステレオーポラ・ミィリオーフタルマ(ラマルク,1816)   
《分類》刺胞動物門>花虫綱>六放サンゴ亜綱>イシサンゴ目>ムカシサンゴ亜目>ミドリイシ科>アナサンゴ属

《その他の区分》好日性サンゴ・ハードコーラル
《莢径》約2mm
《生息場所》礁池内・水深2~4m


《特徴》
半円球〜被覆状の群体になり、また群体の表面は大きく不規則に盛り上がる事は無く、概ね平らな感じです。サンゴ個体は円形で大きさもほぼ揃って低く乳頭状に突出し、それらは群体の全表面を覆うように互いに接し密に配置されます。

表面は僅かに不規則で、莢(きょう)の直径は大きくても3mmまで、隔壁(かくへき)は短く軸柱は大きく、莢壁(きょうへき)の外側には多数の微細な突起が肋(ろく)のように並んでいます。

リュウキュウキッカサンゴにもやや似ますがポリプを萎まさせてやると莢が深い穴になるので区別は出来ます。触手は24本で、日中は殆どポリプを咲かす事は無く、色彩は褐色や淡褐色が普通ですが、稀に紫や赤みがかったものもあるようです(↓↓画像のものは珍しい緑色↓↓)。サンゴ礁の様々な環境に棲息し、温帯域にも分布が確認されています。


サンゴ礁の様々な環境に棲息し、温帯域にも分布が確認されています。色々な環境に棲みますが、概ね潮通しの良い場所に多く見られます。骨格はやや骨密度が高く成長は遅め、群体はあまり大きくはなりません。かなり流通の少ないサンゴ種です。

飼育難易度はコモンサンゴと同等かやや高めと感じます。飼育そのものは容易でも、色維持には少しクセがありそうです。中にはとても強い光を要求する群体もありますが個体差があり、照明に関しては強すぎると褪色しますので、入水直後は控えめからスタートし、じっくり様子を見ながら徐々に上げていかれた方が無難です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

《学名》Astreopora incrustans Bernard,1896
    アッステレオーポラ・インクローンスターンス・バーナード,1896

《分類》刺胞動物門>花虫綱>六放サンゴ亜綱>イシサンゴ目>ムカシサンゴ亜目>ミドリイシ科>アナサンゴ属

《その他の区分》好日性サンゴ・ハードコーラル
《サンゴ体の径》2~3mm
《生息場所》礁地内~リーフ外縁・水深5~10m

1703_1.gifインクロスタンスアナサンゴ

《特徴》
固着性の被覆盤状の群体で、最大の特徴は表面に多くの突出部がある事です。この突出部は多毛類(ゴカイ類)の棲管(せいかん=巣穴)と繋がっている事が多く、その理由はまだ不明です。また突出部の先端は他と色が異なる事も多いようです。

サンゴ礁域よりむしろ、温帯地方に多い事でも知られています。*尚、現在の所は正式和名がありませんので「インクロスタンスアナサンゴ」は、小種名の"incrustans"(インクロースターンス)より、ブルラボが勝手に作った造語ですm(_ _)m長くてゴメンね♪

1703_5.gifインクロスタンスアナサンゴ

色々な環境に棲みますが、概ね潮通しの良い場所に多く見られます。骨格はやや骨密度が高く成長は遅め、群体はあまり大きくはなりません。かなり流通の少ないサンゴ種です。

1703_8.gifインクロスタンスアナサンゴ

飼育難易度はコモンサンゴと同等かやや高めと感じます。飼育そのものは容易でも、色維持には少しクセがありそうです。中にはとても強い光を要求する群体もありますが個体差があり、照明に関しては強すぎると褪色しますので、入水直後は控えめからスタートし、じっくり様子を見ながら徐々に上げていかれた方が無難です。この辺りは本家、"アナサンゴ"と同じように考えて頂いて良いと思います。




コメントする

名前

URL

コメント

即日発送のご案内

午前9時30分までに

 ・【代金引換】→ご注文完了
 ・【銀行振込】→着金完了
 ・【郵便振替】→着金完了
で、即日発送が可能です。
CURRENT MOON

カレンダー
  • 今日
  • 先行販売・一般販売
  • お届け可能日

◎「白・オレンジ色表示」の日はお届け出来ません。ご不便をお掛け致しますがご了承ください。

お支払い方法は3つ

ヤマト運輸ロゴ の代引き

のお振込

ゆうちょ銀行ロゴ の郵便振替



バナーダウンロード

いつもご利用有難うございます。
ブルラボWebページへの
バナーリンクを貼っても良い♪」
という方は是非とも宜しく
お願い致しますm(_ _)m

リンクバナーはこんな感じ↓
(大きさは120x120pxです)
    newblulab120x120.gif
以下のソースコードをコピぺして
ご自身のWebページ(HTML)に
追加してください。
<a href="https://www.bluechip-lab.com" target="_blank"><img src="https://www.bluechip-lab.com/pic-labo/newblulab120x120.gif"></a><A HREF="https://www.bluechip-lab.com/">
ご連絡などは特に不要ですが
公序良俗に反する様なサイトは
誠に勝手ながらご遠慮願います。

濾過器・添加剤の販売

姉妹店バニッシュ(VANISH)は
4月24日(火)09時〜 OPEN!

ライブラリー

kuroyagisan2.gif黒ヤギさんからの手紙

サンゴ辞典 1

サンゴ辞典 2

サンゴ辞典 3

ページトップへ